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サンダースペリー 化粧品の特徴

1. カンテン乳化

サンダース・ペリー化粧品は、植物の力を最大限にお肌に届けるためにカンテンによって乳化しています。合成界活性剤を使用せずに、カンテンで精油・植物油・植物エキスを包み込むようなかたちで、生きた植物の力をお肌に届けることが可能になっています。

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カンテンとは・・・
・原料は紅藻類。天草(マグサ)、オゴノリ、オバクサなど。
・カンテンの歴史は江戸時代までさかのぼります。奈良時代の出雲国風土記の中に、天草から煮出したもの(トコロテン)を食用にしたことが書かれています。
しかし、カンテンの製造法が発明されたのは、江戸時代になってからです。
京都伏見の旅館の主人であった「美津濃太郎左衛門」が真冬にトコロテンを作り、その際残ったトコロテンを戸外においたところ、これが凍結し、日中自然に融解し、乾燥し白い美しい乾物となりました。これがもとでカンテンの製造法を発明されたと伝えられています。


カンテンの有効性

原料となる紅藻類は海洋植物であることから、カルシウム(Ca)やマグネシウム(Mg)などのミネラルがバランスよく含まれています。
肌にとってミネラルは非常に重要な役割を果たしています。ミネラルは皮膚のうるおいを保つ天然保湿因子(NMF)の一部であることからもわかるように、高い保湿作用がみとめられています


1)カルシウム(Ca)
カルシウムイオンは角質層の下にある顆粒細胞内で水分保持の一翼を担っている種々の細胞間脂質を生成すること、そして顆粒細胞から角質細胞へと角化していくときにバリア機能を十分に果たせる丈夫な角質細胞をつくりだすといわれています。


2)マグネシウム(Mg)
マグネシウムイオンは顆粒層でつくられた細胞間脂質を角質層に運ぶ機能を助けます。
そして、ダメージを受けた角質層のバリア機能の自発的な回復を促進します。
更に、角質層の水分を保ち、外界からのさまざまな刺激に負けない健康な角質をつくりあげます。
カルシウム・マグネシウムの二つのミネラルをバランス良く肌に与えることで、皮膚本来が持っているバリアの恒常性維持機能が活性化し、皮膚のバリア機能が改善するといわれています。

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ゼリーの成分
カンテンを煮とかしたときの「とろみ」、冷えて固まる成分は、糖類が直鎖上に並んだ「アガロース」です。
アガロースは食物繊維の成分であり、最近では血圧やコレステロール低下促進、腸内ビフィズス菌を増加させる働き、便秘帽子などに効果があることで健康食品の分野で注目されています。

また、食物繊維であるアガロースの一部が切断されることによって生成される「アガロオリゴ糖」と呼ばれる有効成分には、抗酸化作用やガン予防などの高い生理活性があることがわかっています。


カンテンによるカプセル作用
カンテンは冷却すると、食物繊維である「アガロース」が固まります。すると大量の水を抱えこむことができます。ゆえに、高い保湿効果と持続性が期待できます。
アガロースによって、植物油やエキス、精油などフレッシュな状態のまま閉じ込めることができ、乳化剤を使用せずに乳化物を調整することが出来ます。

サンダース・ベリー化粧品の創始者でもあるロナルド・ハリントン氏は、人体の組成(血液やリンパ液など)20億年もの昔、あらゆる生命が誕生した太古の海水組織にとても似ていると考えられ、海洋植物から得られるカンテンに着目しました。


2. 植物原料主体

サンダース・ベリー化粧品は植物原料が主体です。
精油・植物油・植物エキスの力を最大限引き出せるように配合しています。

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1.精油について

精油は植物からわずかに分泌される有機化合物の集まりのことです。植物によって構成成分に違いがあり、それが香りの個性や作用の違いとなって、心や体に影響を与えていきます。

1)精油の抽出方法

精油の抽出方法には主に3つがあります。
・水蒸気蒸留法
ハーブに水蒸気を当て、気化上昇させ冷却します。上澄みが精油で、下部の液体が芳香蒸留水です。

・圧搾法
オレンジやグレープフルーツなどの柑橘系の精油をつくる方法です。果皮を器具や機械で押しつぶして搾りだします。

・溶剤抽出法
バラやジャスミンなどデリケートな精油を作る方法。石油エーテル、ヘキサン、ベンゼンなどの揮発性の溶剤と原料になる植物を溶剤窯に入れます。すると植物の中の芳香成分と天然のワックスや色素などが溶け出します。そのあといくつかの手順をふみ、エチルアルコールを使って芳香成分のみを抽出します。この方法で抽出された精油を「アブソリュート」と呼びます。

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2)精油の3つの特徴

1.芳香性・・・強い香りがします。
2.揮発性・・・空中に放置しておくと蒸発していきます。
3.親油性・脂溶性・・・水には溶けにくいが、油にはよく溶けます。


3)精油が心から体に作用するルート

1.鼻から脳へ・・・香りをかいで脳で「におい」を認識。視床下部に伝わって体が反応します。
2.肺から血液へ・・・肺の粘膜から血液に入って体内を駆け巡り、全身に行き渡ります。
3.皮膚から血液、リンパへ・・・成分が皮膚を通過して浸透し、血液やリンパにのって全身に作用します。


4)精油の体への作用

1.自然治癒力(免疫力)を高めます
ホメオスタシス(恒常性)をサポートする役割がありますので、これにより、自然治癒力が高まります。
2.精神面に作用します
心の緊張をほぐして、ストレスを緩和したり、頭をクリアにしたりなどマイナス要因を取り除いていきます。
3.美肌作りを助けます
4.皮脂やホルモンバランスを整え、肌トラブルの改善に働きかけます。


5)精油の扱い方と保存方法

・肌に直接つけない。
・飲んではいけません。
・肌につけるときは、キャリアオイルや水で希釈して使用します。
・肌につける前にパッチテストをしましょう。
・効能と危険性を知って使いましょう。(妊娠中や高血圧、てんかんの人には特に注意)
・子供への使用には最善の注意を払いましょう(基本的に1歳以下には控える)
・火気に注意して扱いましょう。
・冷暗所で保管しましょう。


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